Shota Furuya

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GDX:行政府における理念と実践

発行:一般社団法人行政情報システム研究所 制作:株式会社黒鳥社 編集:若林恵 調査・執筆:伊勢妙子・原田圭・古屋将太・和田拓也・若林恵 AD・デザイン:藤田裕美

デンマークの行政DXの概要に関するデスクトップ調査とデジタル化庁へのインタビューを担当。プリント版は各地の書店にて限定無料配布。

【目次】

まえがき:なぜDXを説明するのに7万字も必要なのか 若林恵

GDXの取扱説明書:・DXは「デジタル」の話ではありません ・予測不能な時代の行政府 ・変動し続けるユーザー・ニーズ ・その名も「カスタマーサービス省」 ・行政府の何を変えるのか? ・サービスのつくり手は誰? ・内なる「ユーザー」に応える ・デリバリーもしくは実装 ・DX推進組織はふたつの顔をもつ ・ワクチンのデリバリーをめぐる挿話 ・冷酷さ、原理主義的厳密さ ・ベンダーロックインと多言語の達人 ・予算の付け方とKPI ・新しい「体の動かし方」を身につける ・評判資本と成功体験 ・導線としてのポータル ・信頼とユーザビリティを「編集」する ・公務員はサービスデザイナー ・柔軟なメッシュ構造 ・さらば、土木行政モデル ・はやく「人間」になりたい

コラム:・英国のDX概略:世界を導いてきたDXリーダー「GDS」 ・GDSの蹉跌 ・デンマークのDX概略:使いやすさはデモクラシー ・ロジックモデルをつかってみる ・オーストラリアのDX概略:デジタルIDで目下苦戦中 ・ポータルを見比べてみる ・タイのDX概略:国の強みをアジャイルにサービス化

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